灰色の咳
歌
灯火祭りの歌は、灰色の鳥が一羽、咳をくちばしにくわえて海の向こうへ飛んでいったと伝えています。
物語
年寄りたちは、灰色の咳がはじめてはやった年、市場が閉ざされ、隣人どうし戸の外でだけあいさつを交わしたと覚えています。
台帳
ルーメン王立書記局173年の調査:168年の調査に比べ、大陸の人口はおよそ9分の1減少。湿地都市の減り幅がもっとも大きくなっています。
伝承の段階
| 歌 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
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| 物語 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
| 台帳 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
出典: ルーメン王立書記局「出生年鑑」序文 · ハルヴェン王立書記局「出生年鑑」v1.1.0(灰の時代212年時点)