北方の見張り
歌
守備隊の歌は、北の城壁の見張りが二百年のあいだ一度も目を閉じなかったと伝えています。
物語
年老いた守備隊員の話では、見張りはひとりではなく、六日ずつ交代で立つ当番でした。
台帳
辺境領の物見櫓の日誌205〜211年:警報1,904回、うち魔物を実際に確かめた警報212回。
伝承の段階
| 歌 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
|---|---|
| 物語 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
| 台帳 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
出典: 北方辺境伯領「帰郷証書発給台帳」 · ハルヴェン王立書記局「出生年鑑」v1.1.0(灰の時代212年時点)