沼の聖女
歌
沼の歌は、聖女が手を置くと沼熱が川霧のように晴れたと伝えています。
物語
沼の村の年寄りたちの話では、聖女はひとりの薬草採りで、灰色の咳がはやった年にも沼を離れませんでした。
台帳
沼の連合の薬草採りの台帳169年:沼熱の季節ひと季節のあいだに一人の薬草採りが看た子212人、うち春を迎えた子151人。
伝承の段階
| 歌 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
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| 物語 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
| 台帳 | カード・事件2件で開く · 文の異形 3 |
出典: ルーメン王立書記局「出生年鑑」 表 4-3 · ルーメン王立書記局「出生年鑑」 表 3-3 · ハルヴェン王立書記局「出生年鑑」v1.1.0(灰の時代212年時点)